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2005.09.11 (Sun) 15:42
BlogPetが 「ふじこ」 と 「みちる」 の2匹に増えたので、The blog of H.Fujimoto さまの 「BlogPetのランダム表示JavaScript(改良版)」 & 「BlogPetのランダム表示JavaScript(アクセスログ集中化対応版)」 と、KOROPPYの本棚 さまの 「全てのBlogPetをサイドバーでランダム表示」 & 「ランダム表示スクリプトにてデフォルトのBlogPetを指定する」 を参考に、FC2ブログ用に手を加えてみました。
とはいっても、殆ど何もしてないのと同じですが・・・; 複数のBlogPetを飼った場合、全てのペットをサイドバーに表示すると、長くなるだけでなく、どうしてもサーバーが重くなってしまいます; それを解消してくれる優れもののスクリプトがこれ! 特定のペットを指定表示するリンクも付いているし、デフォルトで表示するペットを指定することも出来ちゃいますv サンプルは、当ブログサイドメニュー部の 「Blog Pet」 を見てください。 デフォルトでは 「ふじこ」 が表示され、ペット名をクリックすることで 「ふじこ」 と 「みちる」 の表示を切り替えることができます。 STEP1 : スクリプトの準備 【 1. 専用のスクリプトをコピー&ペースト 】 まず 、The blog of H.Fujimoto さまの 「BlogPetのランダム表示JavaScript(改良版)」 のページより JavaScript をコピーします。 次に、メモ帳などのテキストエディタを開いて新規作成で、先ほどコピーしたものを貼り付けます。 【 2. 不必要な部分を削除】 メモ帳に貼り付けたら、以下の部分の最初の2行と最後の2行を削除します。 <script language="JavaScript" type="text/javascript" charset="UTF-8"> <!-- //--> </script> 【 3. ペットの各IDを記載 】 スクリプト上部にある以下の部分 var idarray = new Array("1匹目のID", "2匹目のID", "3匹目のID", "4匹目のID", "5匹目のID"); に、自分の飼っているペットのID(32桁の半角英数字)を記述します。 このIDは、BlogPetのコントロールパネル内にあるコード生成の 「http://www.blogpet.net/js/abc123def456ghi789jklmn0123opqr4.js」 というURLのピンク部分がペットのIDになります。 ペットが2匹だけの場合は、「, "3匹目のID", "4匹目のID", "5匹目のID"」 という部分を削除すればOKです。 【 4. ランダムに表示する間隔を指定 】 スクリプト上部にある以下の部分 var interval = 60000; の 60000 は、ページ表示中も60秒ごとにペットの表示が切り替わるという設定になります。 ページ表示中はペットを切り替えたくないという場合は、var interval = 0; とします。 ※ ちなみに結依さんは、ページ表示中に切り替わると重くなったりコメント表示が不便なので、切り替えなしに設定しています。 【 5. デフォルトで表示するペットを指定 】 スクリプト上部にある以下の部分 var default_pet = 0; の 0 は、最初のペットをデフォルトで表示するという設定になります。 つまり1番目のペットを表示するには 「0」、2番目のペットは 「1」、3番目のペットは 「2」、4番目のペットは 「3」、5番目のペットは 「4」 という風になります。 もしデフォルトの機能を使用しない場合は 「var default_pet = -1;」 とします。 【 6. スクリプトの保存 】 上記の1?5まで設定が終わったら、スクリプトを 「名前をつけて保存」 します。 保存するときは、半角英数字でJavaScriptとして保存しましょう。 ※ 結依さんは 「blogpet.js」 として保存しました。 【 7. スクリプトのアップロード 】 FC2ブログの管理者ページ左側にある 「ファイルのアップロード」 から、先ほど保存したスクリプトをアップします。 STEP2 : 呼び出し用タグを記述 ブログのHTMLを開き、表示させたい部分に以下を記述します。 <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="127" height="196" background="留守番背景画像URL"> <tr><td id="blogpet"></td></tr> </table> 結依さんは留守番背景画像に うさぎーず小劇場 さまの 「こうさぎ背景番外・留守番画像」 からお借りしています<(_ _)> STEP3 : ペット切り替え用リンクを記述 ブログのHTMLに、以下のタグを上記の STEP2 で記述したペット呼び出しテーブルタグのすぐ下に記述します。 <a href="javascript:select_pet(0);">1匹目のペット名</a> / <a href="javascript:select_pet(1);">2匹目のペット名</a> / <a href="javascript:select_pet(2);">3匹目のペット名</a> / <a href="javascript:select_pet(3);">4匹目のペット名</a> / <a href="javascript:select_pet(4);">5匹目のペット名</a> 切り替えを 「前のペット」 「次のペット」 という風にする場合は、以下のタグを記述します。 <a href="javascript:prev_pet();">前のペット</a> <a href="javascript:next_pet();">次のペット</a> STEP4 : ペット切り替え用スクリプトを挿入 STEP3 で付け加えた切り替え用リンクタグの下に、以下のようなスクリプト呼び出し記述を加えてあげます。 <script language="JavaScript" type="text/javascript" src="STEP1でアップロードしたスクリプトのURL" charset="EUC-JP"></script> 以上で設定は終わりです。 chocolat*BLOGで配布しているテンプレートは、大抵サイドメニュー部は次のように設定してあります。 <div class="side_title">サイドメニュータイトル</div> <div class="side_text">サイドメニューコンテンツ</div> 上記を参考にして、HTMLの記述例をあえて書くと、次のようになります。 <div class="side_title">Blog Pet</div> <div class="side_text"> <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="127" height="196" background="留守番背景画像URL"> <tr><td id="blogpet"></td></tr> </table> <a href="javascript:select_pet(0);">1匹目のペット名</a> / <a href="javascript:select_pet(1);">2匹目のペット名</a> / <a href="javascript:select_pet(2);">3匹目のペット名</a> / <a href="javascript:select_pet(3);">4匹目のペット名</a> / <a href="javascript:select_pet(4);">5匹目のペット名</a> <script language="JavaScript" type="text/javascript" src="STEP1でアップロードしたスクリプトのURL" charset="EUC-JP"></script> </div> ※ ピンクの文字部分はご自分のに合わせて変更してください デフォルトで表示するペットを指定することで、アクセスログを一括管理することが出来るので、とても便利です。
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